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2019.11.08 Friday

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    美談・思い出のピアノよ永遠に

    2015.06.01 Monday

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      〜〜美談・思い出のピアノよ永遠に〜〜


      私の両親(2人とも故人)が住んでいた小笹の土地や家屋が空き家になって

      5年以上も経ちご近所の事も考え手放す事にした。

      家屋そのままの状態での購入条件で売買が決まり、

      余り汗も出さずに引渡しが出来ると気楽に考えていたのだが、

      引き渡す数日前になって、急に立つ鳥跡を濁さずの心境に陥ってしまった。



      それで家内と一緒に片付けに精を出していたら、

      いろいろな物が気になりはじめ、桐タンスや陶器類、古いピアノ等々…..。

      置いてゆくには可愛想だと思いリサイクル業者に来てもらったものの

      物あまりの時代、只でもいらないとの事。



      特に58年前の古いヤマハのピアノは鍵盤も象牙できれいな音が

      今でも出ている代物なんだが、

      涙をのんで両親と殉死するしかないなぁと諦めかかっていたところ、

      社員の河内君が、福津市のエコビレッジさんが運営している古民家が

      引取ってくれるかもしれないとのグッドなひらめき!!



      何と引渡し二日前になって交渉が成立し、四人で引取りに来られた。

      玄関手前まで運んだものの、段差の階段を運びきれず、あえなく断念。

      なにしろ重さ300kgの難物、これでこのピアノも終わりか…と思うと

      益々ピアノに対する愛着が増して来て、そう言えば50年近く前に

      ミト子(私の妹で現在71歳)がミッションスクールに通っていた時、

      熱心に弾いていたなぁとか私の子供達(3人とも女の子)も練習していたなぁ……

      やはり残念だなぁ…といろいろ考え込んだ末に、

      引渡し前日になってエコビレッジさんにお願いして、

      ピアノ運びのプロに有料(私とエコビレッジさんで折半)で運んでもらう事で決着。



      危機一髪、何とかこのピアノの命を永らえる事ができた。

      出立の折りには、姉をはじめ見送った関係者からは涙やら大きな拍手がわき起こった。

      近いうちに孫と手をつないでピアノを見にゆこう。本当に嬉しかった。ありがとう。



      こうすけ&ミミ

      今、輝いている人との縁を深めよう

      2015.03.24 Tuesday

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        〜今、輝いている人との縁を深めよう〜


        美和台校区の卓球クラブに入れて頂いて一年、

        毎週水曜日午後から2時間ビッチリ。

        20名位のメンバーの中で楽しく卓球やおしゃべりをさせて頂いて、

        自分の人生のレパートリーが広がり、卓球を通じて仲間の皆さんとの

        縁を深くしてゆく事が今後の私の生きがいになりつつあると思っている。

        仲間の皆さんは65歳〜75歳以上位で年齢はほぼ私と一緒位で、

        女性が中心で70%強、残りが男性である。

        男性は皆優しく、女性のフォローが上手に出来る人ばかりだ、

        上から目線の人は多分女性メンバーから“ギャフン”と言わされ

        居る場所もなくなるはずなので....ここにはそんな人はいない様だ。

        その中でも会長をはじめとして会の運営など仲間のために

        献身的に努力されている方が数名おられるが、

        とにかくすごく輝いて見える羨ましい人格の方々だ。



        私はこれ迄男性社会の中で永く生きてきたので、

        勝つか負けるかのいわゆる縦社会での経験しかなく、

        女性や子供には苦手意識が強く、片面飛行の人間だったのだが、

        この卓球クラブの自然体の姿に触れて、目から鱗が落ちる様に

        泳げる(泳がして頂いている)様になった気がする。

        三枚目的な存在かも知れないが、

        人生の後半での私の生き方を“能天気、極楽トンボ的生き方”と

        位置づけているので、これ以上の最高の場所はないのかも知れない。

        童心にかえり素直な心になって輝いている皆さんから

        少しでも輝きを頂ける様、がんばって行こうと思っている。



        こうすけ&ミミ

        徒然問答(つれづれもんどう)

        2015.01.24 Saturday

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          〜徒然問答(つれづれもんどう)〜



          正月休み屠蘇(とそ)でも飲みながら今年の3月で満74才か、

          それにしても年を取ったものだなぁ、と暇に任せて

          いろいろと物思いに耽っていたら、

          気が付いた事や、気になることが、思い浮かんできたので綴って見た。



          一、若い時は親に口答えばかりしていたが、年をとって親が亡くなると

            毎朝親の仏壇に御茶を入れ、お祈りをする様になるから

            老いるということは素晴らしい。



          一、してもらう事に熱心なのは解るが、してあげられる事に

            熱心な人間に成らないと道は開けてこない。



          一、自分の事ばかり考えていると自分が嫌になり、

            他人の事を考えたくなるから、人間は捨てたものではない。



          一、自分の話をする時はエネルギーが高まり、他人に話を聞く時は

            エネルギーが弱くなるのは何故だろう。



          一、長い事休んでいると動きたくなり、動いてばかりいると

            休みたくなるのは“フリコの法則”か。



          一、自分の為にやろうとした事は危機に立ったり、失敗すれば諦めるが、

            他人の為にやろうとした事は危機に立っても諦めない。

            果たして今の仕事はどちらだろうか。



          こうすけ&ミミ