〜猫の時代にもの申す〜

2016.03.21 Monday

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    最近猫がマスコミに取り上げられているなーと思っていたら
    2〜3日前の新聞で犬を飼う人より、猫を飼う人が多くなったという
    見出しでペット事情の変遷が三面記事を賑わせていた。
    私は生き物が好きで、特に人間から虐げられている動物に情けを感じ、
    我が家の庭を仮の住まいにしている野良猫や家の前の電柱に止まっている
    烏夫婦(人間みたいには浮気はせずに一生添い遂げる)に食パンのえさを
    与えて家内から叱責を買っているが、家で飼っているのは柴犬のジオ君(2才雄)で、
    朝早くから一緒にゴミ拾い散歩、そしてドライブに行く時はいつも一緒、気立てが良く、
    目に入れても痛くない程可愛くてしょうがない愛犬だ。
    本当にあの円らな瞳を見ていると元気が出てきて、
    「永く生きて君の面倒をみるからね」とつい口ばしってしまう。
    犬はオープンで気持ちを出して喜んだり拗ねたりするし、活動的なので、
    世話もやけるので昨今の高齢化社会ではほったらかしでも飼える猫の方が
    飼いやすいという事らしい。
    私は猫が嫌いではないが、昔からの諺に“猫かぶり” “猫なで声 ” “猫ばば”という言葉が
    ある様に何となく犬の様に本音を出さず、誤魔化している様に見える。
    この本音を出さないのが社会に受け入れられるとすれば、何か気になるところである。
    いや実は気になってしょうがない。
    猫には悪いが、猫の時代に一言、もの申す気持ちになった次第である。

    こうすけ&ジオ

    〜もらった人の心を癒すお礼の言葉〜

    2016.01.17 Sunday

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      私の卓球チームの先輩でM.Tさんという方がおられるが、
      山と花を愛し、すごい油絵を描かれる才女で
      私の愛犬爛献瓠兵童ぁ砲鯢舛い討發蕕辰胴房に飾っているが
      室が和やかになり、とても喜んでいる。
      いつもお世話になっているので、ちょっとしたプレゼントをしたら、
      そのお礼の言葉爛瓠璽覘瓩里垢个蕕靴せ。
      こんなお礼の言葉をいただけるならと思い数回プレゼントしたら
      その都度すばらしいメールを頂いて、すっかりM.Tさんの猯梱瓩
      なってしまい、今では尊敬する人生の先輩になってしまった。
      そこでM.Tさんのお礼の言葉を2〜3紹介してみようと思う。


      ◎お礼のメールその1
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      新川様

      本日は、今までにいただいたことのない
      美味しい葡萄をいただきありがとうございました。
      これまでの人生で一番おいしい葡萄でした。
      藤島農園の方々が丹精込めて作られたのが、伝わってくるうような
      一粒一粒が宝石のような素晴らしいものでした。
      いつもいつも気を使っていただき恐縮しています。
      私は、ボスでもなく、会長でもありませんので、
      お気遣いなく。楽しいい卓球を楽しみましょう。
      お心遣いをいただきました奥様にもくれぐれもよろしくお伝えください。
      M.T


      ◎お礼のメールその2
      ==================================
      新川様

      「極細バターピーナッツ」
      今まで聞いたことのない、特別美味しいピーナッツをいただき
      またまた恐縮です。
      ピーナッツは、ビールのつまみとして、庶民的なものですが、
      私も、柿ピーなるものは時々買ったりします。
      今まで柿ピーより美味しいピーナッツがあるなんて、
      思ったことも考えたこともありませんでしたので驚きでした。

      『選別した際に出る一番小さいサイズの豆を使用。
      カリカリとしてお口の中で噛むほどに甘味が広がります。』

      そのように書かれています。
      そんな美味しいものを一人で食べるなんて、もったいない!
      しばらくいただいたまま、特別な日が来るまで、眺めていたいと思います。
      そして、特別な日に美味しいお酒でも飲みながら、食べたいな〜。
      お心遣い重ね重ね有難うございます。
      M.T


      ◎お礼のメールその3
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      新川様

      美和台公民館文化祭に作品展示させていただきました「ジオ君」は
      大変評判が良く、私も嬉しく思いました。
      昨日は、プレゼントをまたまたいただき、大変恐縮です。
      ROYCEのCHOCOLATEは、大変おいしいと評判のようですが、
      私には、はじめてのチョコレートなので、もったいなくて
      まだまだ冷蔵庫の中に大事に入れております。
      やっぱり、特別な日に、ゆっくりと味わいたいと思っています。
      いつもいつも、お心遣いをいただき有難うございます。
      遅くなりましたがお礼まで…..
      M.T
      ==================================


      以上

      こうすけ&ジオ



       

      〜 一人暮らしの強がりはそうはもたないものだ 〜

      2015.11.28 Saturday

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      先日は家内が東京の子供達〔二女仁規(ミキ)、三女方美(マサミ)、孫の満侶(ミロ)9才〕家族の
      ところに行って一週間留守で私一人と愛犬(柴犬)ジオとの生活になり、たまには人間様(横着な表現....)
      一人で暮すのも何気がねなく過ごせるので気楽でゆっくり.....。
      家内からの口うるさい注意やちょっとしたトラブルもなく、とても快適な暮らしが出来ると喜んでいたのだが、
      これがたびたびともなると、そう喜んでばかりはいられない。ましてや旅行等の留守であれば、
      気も使わないですむのだが、事故等での不在はそう悠長には言っておられない。

      一週間位前に家内が雨の日もがんばろうと言う事でウォーキング中、
      近くの遊歩道の坂のきつい所ですってんころりんと転んで足の付け根のところを折り、
      その横の筋まで切ってしまった。
      幸い頭を打たなかったので命に別条はなく、人の通らないところではあったがケイタイを持っていたので
      救急車に助けてもらって大事にはいたらなかったが、手術、入院となりこれから約3週間はくらいかかりそうだ。
      またまた、一人暮らしとなったが、旅行での留守とは違って今回は少し緊張ぎみの様な気がする。
      いつもいつも一人では“やもめ”暮らしのような気がして、やりきれない気分も頭をもたげてくる。

      幸い手術も成功して12月上旬には退院して、リハビリをしっかりやって、12月の中旬過ぎには
      中国“深圳(しんせん)”の長女ミナ子、二人孫の凛と悠の所に行きたいと張切っている。
      何と言っても夫婦は共に元気で出来るだけ二人で暮らすのが一番かもしれない。

      蛇足になるが、私は鍋物が好きで寒くなるとよく家内に鍋物を用意してもらい、
      鍋奉行良ろしく鍋の材料の入れ方の順番まで口をはさんでしまう悪い習慣を持っているが、
      一緒に鍋をつつく人もいなければ、とんだ茶番劇の鍋奉行になってはずかしい限りである。

      こうすけ&ジオ