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2019.11.08 Friday

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    〜人生には何回か有難い出会いがある〜

    2016.05.25 Wednesday

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      久し振りに、この人とは昔、前世から縁があったんではないかという人と出会った。
      唐津の “家族亭あずま” という店で寿司を握っている日高さんという六十才前の男性の方だ。
      今年の4月15日(金)〜16日(土)と嬉野温泉ホテル桜に一泊で家内と
      伊勢えびや佐賀牛のごちそうの出る割安の企画に乗っかって旅行した帰りに
      天気も良いし、海のきれいな唐津方面に行って見ようという事になり、
      名所旧跡の旧高取邸を探索した後、ちょうど昼過ぎになったので、
      通りすがりの店 “家族亭あずま” が目に着き、他で知った処もないし、
      ちょっとした腹拵えのつもりで寄った訳だが………
      何とその店の1Fのカウンターで食べた上にぎり寿司のそれは旨い事。
      ここ数年食べた事のない美味しさに、心身共に感動した。

      私は特ににぎり寿司が大好きで、いつも“口の中で花が咲く”と
      口ずさんでビールと共に食しているのだが、
      ここのところ回転寿司(スシロー等)に押されて専門の寿司屋は今ひとつ元気がない。
      自宅近くで良く通っていた専門の寿司屋 ”O寿司“ も最近は客足が減少しているのか、
      大将も元気がなく、「俺の寿司を食わせてやる」といったこれまでの威勢もなくなり、
      淋しい限りだと思っていた矢先だったので、ここの寿司に出会えた事は本当に嬉しかった。
      初めて行ったいちげんの客なのにこんなにおいしい寿司に出会えるなんて…
      この素晴らしい寿司に出会えたのは何かの縁…
      つまり、有難い出会いではなかろうかとつくづく思った。

      日高さんのにぎり寿司についてだがネタはピチピチした唐津の磯物、近海物を少し押さえ気味に、
      シャリはちょっとかた目だが口の中でネタと交り合って何とも言えない食感を醸し出してくれる。
      これこそ正しく握り手の腕そのものなのだろう。
      日高さんは人生の表も裏も知り尽くした優しい(軟派?)方だと私は見たが、さてそうだろうか。
      日高さんと意気投合するのに時間はかからなかった。

      それからというもの、唐津の宮島醤油の会長が出した「去華就実」と
      唐津郷土の先覚者たちのルートを伝って、ほぼ毎週家内と一緒に唐津の名所旧跡と
      “家族亭あずま” の日高さんのにぎり寿司を食べに通っている。
      今度行くと5回目になりそうだ。

      人生75才を越えてこんな有難い出会いがあるとは、
      私は本当に幸せ者だと心から思っている。

      こうすけ&ジオ

       

      〜猫の時代にもの申す〜

      2016.03.21 Monday

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        最近猫がマスコミに取り上げられているなーと思っていたら
        2〜3日前の新聞で犬を飼う人より、猫を飼う人が多くなったという
        見出しでペット事情の変遷が三面記事を賑わせていた。
        私は生き物が好きで、特に人間から虐げられている動物に情けを感じ、
        我が家の庭を仮の住まいにしている野良猫や家の前の電柱に止まっている
        烏夫婦(人間みたいには浮気はせずに一生添い遂げる)に食パンのえさを
        与えて家内から叱責を買っているが、家で飼っているのは柴犬のジオ君(2才雄)で、
        朝早くから一緒にゴミ拾い散歩、そしてドライブに行く時はいつも一緒、気立てが良く、
        目に入れても痛くない程可愛くてしょうがない愛犬だ。
        本当にあの円らな瞳を見ていると元気が出てきて、
        「永く生きて君の面倒をみるからね」とつい口ばしってしまう。
        犬はオープンで気持ちを出して喜んだり拗ねたりするし、活動的なので、
        世話もやけるので昨今の高齢化社会ではほったらかしでも飼える猫の方が
        飼いやすいという事らしい。
        私は猫が嫌いではないが、昔からの諺に“猫かぶり” “猫なで声 ” “猫ばば”という言葉が
        ある様に何となく犬の様に本音を出さず、誤魔化している様に見える。
        この本音を出さないのが社会に受け入れられるとすれば、何か気になるところである。
        いや実は気になってしょうがない。
        猫には悪いが、猫の時代に一言、もの申す気持ちになった次第である。

        こうすけ&ジオ

        〜もらった人の心を癒すお礼の言葉〜

        2016.01.17 Sunday

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          私の卓球チームの先輩でM.Tさんという方がおられるが、
          山と花を愛し、すごい油絵を描かれる才女で
          私の愛犬爛献瓠兵童ぁ砲鯢舛い討發蕕辰胴房に飾っているが
          室が和やかになり、とても喜んでいる。
          いつもお世話になっているので、ちょっとしたプレゼントをしたら、
          そのお礼の言葉爛瓠璽覘瓩里垢个蕕靴せ。
          こんなお礼の言葉をいただけるならと思い数回プレゼントしたら
          その都度すばらしいメールを頂いて、すっかりM.Tさんの猯梱瓩
          なってしまい、今では尊敬する人生の先輩になってしまった。
          そこでM.Tさんのお礼の言葉を2〜3紹介してみようと思う。


          ◎お礼のメールその1
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          新川様

          本日は、今までにいただいたことのない
          美味しい葡萄をいただきありがとうございました。
          これまでの人生で一番おいしい葡萄でした。
          藤島農園の方々が丹精込めて作られたのが、伝わってくるうような
          一粒一粒が宝石のような素晴らしいものでした。
          いつもいつも気を使っていただき恐縮しています。
          私は、ボスでもなく、会長でもありませんので、
          お気遣いなく。楽しいい卓球を楽しみましょう。
          お心遣いをいただきました奥様にもくれぐれもよろしくお伝えください。
          M.T


          ◎お礼のメールその2
          ==================================
          新川様

          「極細バターピーナッツ」
          今まで聞いたことのない、特別美味しいピーナッツをいただき
          またまた恐縮です。
          ピーナッツは、ビールのつまみとして、庶民的なものですが、
          私も、柿ピーなるものは時々買ったりします。
          今まで柿ピーより美味しいピーナッツがあるなんて、
          思ったことも考えたこともありませんでしたので驚きでした。

          『選別した際に出る一番小さいサイズの豆を使用。
          カリカリとしてお口の中で噛むほどに甘味が広がります。』

          そのように書かれています。
          そんな美味しいものを一人で食べるなんて、もったいない!
          しばらくいただいたまま、特別な日が来るまで、眺めていたいと思います。
          そして、特別な日に美味しいお酒でも飲みながら、食べたいな〜。
          お心遣い重ね重ね有難うございます。
          M.T


          ◎お礼のメールその3
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          新川様

          美和台公民館文化祭に作品展示させていただきました「ジオ君」は
          大変評判が良く、私も嬉しく思いました。
          昨日は、プレゼントをまたまたいただき、大変恐縮です。
          ROYCEのCHOCOLATEは、大変おいしいと評判のようですが、
          私には、はじめてのチョコレートなので、もったいなくて
          まだまだ冷蔵庫の中に大事に入れております。
          やっぱり、特別な日に、ゆっくりと味わいたいと思っています。
          いつもいつも、お心遣いをいただき有難うございます。
          遅くなりましたがお礼まで…..
          M.T
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          以上

          こうすけ&ジオ