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2019.01.28 Monday

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    新春二題

    2017.01.26 Thursday

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      〜〜フレンドリーな“ジオ”に教えられる〜〜ジオちゃん

       

      我家の愛犬“ジオ”は目に入れても痛くない我家の王子様である。

      歳はちょうど三才の雄の柴犬であるが、柴犬にしては珍しく優しく、

      遊ぼうと誰にでもシッポを振り近づいてゆく。小型犬のチワワやトイプードルにも、

      まるで“おとぎの国”の仲間見たいにシッポを振りじゃれまくる。

       

      お蔭で近所のペットマニアの方々とも皆仲良し。

      “ジオ”がいるだけで、周りの雰囲気が朗るくなりニコニコ街角になってしまう。

      私もこの“ジオ”に感化されて、ゴミ拾い散歩の時にはすれ違う人たちと

      挨拶を交わし、車の運転をする時には対向車の方々へのエチケットを

      こちらから先に相図するようになった。

       

      不思議なもので先に挨拶されると皆優しい顔で対応してくれる。

      何か先に動いている方が気持ちが良く、それが習慣になってきている様だ。

      “ジオ”は15才位まで生きるだろうから、

      未だ未だ10年以上楽しませてもらえそうだ、

      私も今年76才になるので深酒を謹んで(?)

      健康管理に気を付け“ジオ”を見届けなければと思っている。

      何と言っても“ジオ”は我家の大事な“福の神”である。

       

      “ジオ”愛しているよ。ありがとう。

       

      こうすけ&ジオ

       

       

      〜〜風通しの良い生き方〜〜

       

      朝、窓際の朝日を浴びながら、気持ち良い風が入ってきたので、

      “風通しの良い生き方”は良いねと家内と話しをしていたら、

      本当だねと家内がその言葉を気に入って、早速その言葉を書いて室に飾ってくれた。

       

      私は本来オープンな性格で、友人から新川さんは放言癖があるねと、

      たまに批判される事があるのだが、意に介さずでこれまできた。

      日本人は秘密主義の人が多く“沈黙は金なり”という言葉も悪くはないが、

      やはり風呂に入る時は裸で入る様に、人と語る時も裸の自分を見せた方が仲良くなれるんではと

      自分の考え方を披露し、自分の心の中に襖は立てない方が良いのではと思ってそうしてきたのだ。

       

      年を重ねたせいかもしれないが、最近は人それぞれなので、

      一概にはそうとも言えないと思う様にもなってきた。

      それでも少なくとも我が家ではオープンな生き方で行くべきではないかと思っている。

      余り風通しが良すぎて、大風邪を引いても困るので、程々にして….。

       

      こうすけ&ジオ
       

      自然二題

      2016.11.19 Saturday

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        〜我が庭のフジバカマにアサギマダラは来てくれたよね〜


        今秋もアサギマダラが南の島に帰る途中、

        中継地点として立ち寄ってもらえるよう

        庭にフジバカマを植えました。

        今年は卓球クラブの先輩S.Sさんが

        親切にも春も走りの未だ手の凍える時期に

        自分の庭からその根っ子を掘り起こして下さって頂いた、

        心の込もったありがたいフジバカマです。

        そのやさしい思いに応えてくれて50〜100の大輪の花を咲かせてくれました。

         


        残念なことに私が庭を見ている時アサギマダラは来てくれませんでしたが、

        きっと私が庭を見ていない時、この心の込もった思いの強いフジバカマに

        アサギマダラは来てくれたと思います。アサギマダラさん来てくれたよね。

        来年は絶対私が庭にいる時に来てくれるよう努力します。
        アサギマダラさん待っています。


        こうすけ&ジオ

         

        〜自然の里山〜


        農薬の蒔かれない自然の里山、草木が育たち、

        池の水は濁ってなく、水面に草花木が映っている。

        そういうところに住んでいる鳥や虫や蝶はどんなに幸せだろうか。

        こんな環境を作るのも我々人間である。

        この風景は昔どこでも見られた自然の姿である。

        地球は人間に対する“寛容”さがなくなり、

        ここのところ地震やトラブルが多くなったという話を誰からか聞いた事がある。

        私は私なりに小さな努力をして自然と共生してゆけるようにしてゆきたいと思う。

         

        こうすけ&ジオ

        爛襦璽謄ンワークと言うけれど

        2016.09.25 Sunday

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          半年位前、大相撲の琴奨菊が優勝した後、
          土俵上での反りかえる、いつも変わらぬ仕草から
          横文字のルーティンワークと言う言葉が流行した様に思うが、
          ここのところ負けが込んで、後ろに反り返る仕草に
          観客のどよめきもなく、寂しい限りである。

           

          同じ事を繰り返すと、平常心、つまり精神が安定して、
          非常に落ち着き、心が乱れないと人づてに聞いたので、辞書を引いてみると
          「ルーティンワーク」手順、手続きが決まりきった作業、日課、創意工夫のない業務、
          つまらない仕事、といった意味で用いられる事も多いと書いてあり、
          辞書を引いた本人が白けてしまった次第であるが………

           

          私は同じことを繰り返す事、つまり継続は力なりと解釈して、
          そういえば、私自身は最近決めた事を守る事が多くなったなぁと悦に入り、
          早寝早起き(午後8時過ぎから床に入り、一時間強本を読み、九時頃就寝、朝五時頃起床)、
          毎日早朝、柴犬のジオとゴミ拾い散歩、帰って十五分ほどストレッチ体操、
          その他、喜び日記や仏様、神棚の水かえ等々。昔に比べて三日坊主もなくなり、
          親父に似てきたなぁと思っていたのだが….

           

          静かに考えてみると前より保守的になり、
          新しい事に対するチャレンジ精神が、全く欠けているのに気が付いた。
          年を取り過ぎてリスクを嫌う考え方も、出来てきたようだ。
          決めた事を守るのは悪いことではないが、進む気性がなくなれば、
          それこそ人間としての魅力も何もないではないか。

          静と動が両方ともうまく行く事を願っているが、そんな欲深い事を神様が聞いてくれるはずもない。
           

          そんな事で“ルーティンワーク”という横文字が喜びでもあり、恨めしくもある今日この頃である。

           

          こうすけ&ジオ