こうすけ爺さんとミミちゃんの楽しい暮らし

2011.09.15 Thursday

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    <こうすけ爺さんとミミちゃんの楽しい暮らし>

    「こうすけ爺さんの自然工房」を建てた13年前の9月。生まれたばかりの柴犬が、わが家の家族(長男)になりました。名前は「ミミちゃん」。三人の娘「ミナ子・仁規(ミキ)・方美(マサミ)」の「ミ」をとって、妻が命名しました。
    わたしとミミちゃんはいつも一緒。車で遠出するときは、助手席がミミちゃんの指定席です。どんなところでも寄り添い、ついてきてくれます。なにを語り合ったわけではないけれど、一緒にいる「時」の深さが、わたしとミミちゃんの交わしてきた言葉です。そういえば、こんなこともありました。妻と大ゲンカしたとき、「ぼくはケンカが大嫌い。だから、もうやめて!ワンワン」と仲裁に入ってくれて一件落着。

    やさしくて草食系。しかも、Going my way…マイペースなミミちゃんとの暮らしは愛情に満ちあふれ、互いを慈しむ固い絆で結ばれています。そんなわたしたちの日々を間近で見ていた娘の方美(三女)が、「こうすけ爺さんの自然工房」の商品カタログに、わたしとミミちゃんのイラストを描いてくれました。自然の恵みや環境にこだわった竹炭商品と、アットホームでほのぼのとした雰囲気のイラストが共鳴しメッセージとなって、多くの方々の心に伝わったようです。おかげさまで「こうすけ爺さんの自然工房」を知っていただき、たくさんの出会いがありました。
    すべての「ご縁」に感謝です。

    ミミちゃんは「こうすけ爺さんの自然工房」の炭のマットが大好き。いつもその上で眠っています。たまに、竹炭をかじっていることもあります。きっと炭のチカラがミミちゃんの「元気」にひと役かっているのでしょう。
    早朝、「ウォー」というミミちゃんの声で目覚めます。「早く散歩に行こう!今日もゴミ拾い手伝うよ。ワンワン」とミミちゃんのかけ声で、一日が始まります。少しでも環境を良くしたいという思いから始めた「ゴミ拾い散歩」は6年目を迎えました。散歩で友人ができ、顔見知りも増えました、今やミミちゃんはすっかり近所の人気者。
    9月1日はミミちゃんの誕生日でした。こんなに楽しい毎日を続けさせてくれて、ありがとう。そして読んでくれた皆さん、ありがとう。 

    「早朝の 犬の散歩で 友が出来 我が人生に 趣き加わる」(こうすけ)