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2020.05.06 Wednesday

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    何かを信じることができる人は素晴らしい

    2012.02.29 Wednesday

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      <何かを信じることができる人は素晴らしい>


      ミミちゃん(柴犬)との「ゴミ拾い散歩」は、早朝だけではありません。最近は一日に4回ほど一緒に出かけるのが日課となりました。そんなある日、水仙が咲く近くの小高い丘をミミちゃんと散歩している時、素晴らしい夕日にめぐり合いました。ミミちゃんと私は茜色に染まった太陽のあったかい光のベールに包まれるような不思議な思いにひたり、しばらく立ちすくんでいました。

      そこでまた、十数年前のある光景を思い出しました。事業に失敗して地位も財産も、そしてプライドも、すべてを失った私は、寝室と台所だけの小さな家に妻と引っ越したのです。生涯を貫く仕事を失った人間の悲哀と不安を感じながら、今からどう生きていこうか…。ただ何となくボーッとして、家の前の小川の欄干(らんかん)に背もたれて、西の空に沈みゆくきれいで大きな太陽(夕日)を眺めていた時のことです。

      母と娘と夕焼け親子(母親と女の子)が寄り添い手をとり合って、ある宗教の集会場へ向かって歩いている姿が目に止まりました。えもいえぬ素晴らしい笑顔で何か話しながら歩く2人は信頼し合い、愛情に満ちあふれた雰囲気に包まれていたのです。穏やかで清々しい光景に感動し、私は我を忘れてジッと、その姿を見つめていました。

      そこで、ふと思ったのです。人は、何であれ「心から何かを信じることができる素晴らしさ」は何ものにも代えられないんだなぁ。そして、その姿は美しいなぁ…と。いつの間にか、私もすごく幸せな気分になり、その一日、暖かい心で過ごすことができました。

      親子の光景に心を動かされ、自分の心が浄化されていく清々しさとともに、「何かを信じること」によって人生を、生きる姿勢を正されたような気がしたのです。
      私は思いました。宇宙や自然の素晴らしさを信じ“社会に役立つ事業を見つけだそう”、そして夢を諦めず再起を誓って真摯に生きていこう…と。今でもその時の親子の幸せな笑顔を忘れることができません。

      万物には波動があり、また自分の出した波動は自分に返ってくる…といわれます。時空を超越し、親子と私の波動が合った瞬間だったのでしょうね。


      「母と娘(こ)の 信じる心 伝わって 幸せ色の 夕日ながめる」(こうすけ)




      ー地球は求めているー < 砂漠で道に迷った時の一杯の水は命にかえがたい程、大切な水です。>

      2012.01.30 Monday

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        ー地球は求めているー

        < 砂漠で道に迷った時の一杯の水は命にかえがたい程、大切な水です。>


        この言葉は頭の中では理解できますが、実体験した人でないと実感は湧かないでしょう。

        ところが、今これと同じ様な現象が地球におこり始めています。環境破壊です。

        この事は体験しようがしまいが、我々人間、いや全ての生物(動植物問わず)の生死に係り合っています。

        今や地球は渇(かわ)いています。

        環境問題をつくり出した私ども人間の責任として、何か一つでも環境改善向上に寄与したいものです。

        私は毎日の “ ゴミ拾い散歩 ” で微力ながら環境改善に努力しています。

        皆さんも如何ですか!!

        拾っても 新たに捨らる 道のゴミ 我黙々と 拾い続ける(こうすけ)

        〈ちょっと、ココロも雲りがち.....。〉

        2012.01.19 Thursday

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          〈ちょっと、ココロも曇りがち.....。〉

          今日は、天気がぐずついているせいか、ちょっと、ココロも曇りがち....。

          仏教では「三毒(さんどく)」と呼ばれているものがあるそうです。

          一つ、物に執着してしまう。

          二つ、人に怒りをぶつける。

          三つ、自分の思い通りにしたいと欲ばる。

          この三つ目の「欲ばる」を解決するための具体的な努力が、

          どーも私は、弱いようです....。