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2020.05.06 Wednesday

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    勇気あるハトはより翔(はばた)くことができる

    2012.05.01 Tuesday

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      「勇気あるハトはより翔(はばた)くことができる」


      今日はミミちゃん(柴犬)と昼の「ゴミ拾い散歩」です。私が住んでいる福岡市東区美和台新町は志賀島(国宝の金印が発掘された全国でも有名なところ)の近くに位置し、海にも近くとてもきれいで環境の良いところです。
      周辺には公園や広場があり、陽がふりそそぎ、風が澄みわたり、緑がきらめく美しい自然の中で、草花や小動物がいきいきと生命(いのち)を輝かせ、時の流れを楽しんでいます。

      広場の中で、数十羽のハトが愛鳥家の方からパンくずをもらっています。ミミちゃんも一緒に遊びたいようです。とてもほほえましい光景に私も癒されています。
      いつものことですが、その光景を見て十年ほど前、岡山市の高島屋百貨店で開かれた「こうすけ爺さんの竹炭」のイベントのことを思い出しました。イベントは1週間ぐらいでしたが、ミミちゃんを連れて行けず、お互い寂しい思いで離ればなれに…。例によって私は早朝5時に起きて、朝のゴミ拾い散歩です。「ミミちゃんと一緒でなく残念!」

      岡山市は城下町で、昔の城跡の周りがきれいな水路になっており、清らかな川の流れを楽しむように、たくさんの魚が泳いでいます。食パンをあげると、フナやハヤ、鯉、草魚、そしてナマズまでも「いただきます!」と食パンを食べに集まってきます。もちろん、水路の周りの広場にも小動物や平和の象徴であるハトがたくさんいます。1週間のイベントのあいだ、毎日早朝のゴミ拾い散歩の終わりに川の鯉や広場のハトにえさ(食パン)をあげて、彼らにとても喜んでもらいました。

      「さぁ、ハト君たち食べなさい」「こうすけ爺さん、ありがとう」と、数十羽のハトが嬉しそうに私の近くに寄って来ます。スズメたちは遠慮しながら遠巻きにおこぼれをもらおうと待ちかまえています。食パンを細かくちぎってハトたちの近くにバラまくと「クックックッ」と喜びの声をあげながら、食パンを仲良く食べ始めました。

      そのとき突然、一羽のハトが飛びたって食パンを持っている私の手のひらにとまり、食パンをねだったのです。私はびっくりしましたが、そのハトに神々しい雰囲気と言いましょうか、威風漂う存在感を感じたのです。これまで幾度もハトにえさをあげてきましたが、これほどストレートに気持ちを伝え、行動に移してくれたハトを見たことがありませんでした。「ハト君、勇気を出してよく私の手のひらにとまってくれたね」と言って、そのハトにたっぷり食パンを与えました。他のハトたちは地面で静かにちぎられた食パンを分け合って食べています。

      勇気あるハト君私はその勇気ある「ハト君」について思いました。確かに他の仲間と違った行動は、ひとりよがりかもしれません。しかし「生きるために勇気を持った行動はすばらしい」といたく感動したのです。「ハト君」はその時、まぎれもなく自分自身のからだの中心から沸きあがってくる思いを伝えたい一心で、勇気ある行動を起こし翔いたのでしょう。

      ハトは他人(ひと)のためにはできないかもしれないけれど、私はできるはずだ。「他人(ひと)のために、世の中のために、何かをやらなければいけない!」とその時、心に誓ったのです。勇気を持って翔いたハトに、私は夢と希望を、そして生きる力を授けてもらいました。
      おかげで、清々しい気持ちで「こうすけ爺さんの竹炭」のイベントを終えることができました。
      「勇気あるハト君、ありがとう!」


      「翔(はばた)いた ハトに勇気を 与えられ 我が人生を 思いきり飛ばん」

      (こうすけ)

      ツバメが帰ってきました。

      2012.04.17 Tuesday

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        わが家の軒下に、ツバメが帰ってきました。

        “ おかえりなさい ” と喜んでいます。今年で4回目。


        ところが去年まではつがい(ペア)で帰ってきていましたが、

        今回はひとりです。やっぱり、ひとりはさびしいなぁ…。

        調べてみるとツバメの寿命は16〜17年。

        しかし天敵が多いので平均寿命はわずか1年くらいだそうです。


        驚いたことに最近ツバメは新しい奥さんを見つけて、

        巣作りを始めているではありませんか。

        私もあやかりたいなぁ…(笑)。

        『ヤマト病』というものがあるようです。

        2012.03.28 Wednesday

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          ある人によると『ヤマト病』というものがあるようです。


          1. 生活に優雅さが感じられない。


          2. 時の流れが速く感じられ、いつも、何かに乗り遅れないかといった焦り、

            強迫観念がある。


          3. 自分中心主義なものの見方が目立つ。


          4. 人や生き物に対する敬意や感謝の心が薄くなる。


          5. 回りの人が “ 競争相手 ” 、時には “ 敵 ” に見える。


          6. 立ち止まって内なる声を聞く余裕がなくなる。


          7. 自然がやたらに恋しく感じられる。


            といった症候群からなるそうです。


          私の場合は、とりわけ2番目の項目に冒されているようです...(苦笑)