スポンサーサイト

2020.05.06 Wednesday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    暑い夏の日の想い出 〜庭の草花をいたわる心〜

    2012.09.15 Saturday

    0

      暑い夏の日の想い出

      〜庭の草花をいたわる心〜

      9月も中旬を過ぎ、暑かった夏の日差しも一段落。

      ツバメさんたちも南の国へ帰り、庭の草花も「やれやれ」と一服。

      こうすけ爺さんの日課は家の周りのツバメの巣や大きな鉢の中の金魚、

      その他草花とともに生きている小動物を気にかけて暮らしていましたが、

      ある暑い夏の午後、灼熱の太陽の日差しに照りつけられた草花が

      悲鳴をあげているのに気づきました。



      とくに鉢植えの草花は面積が少ないので、柳のようにしおれています。

      「水が欲しいだろうなぁ」と自分のことのように渇きを覚え、

      その日から夕方になると、毎日水やりをすることにしました。

      水をあげて30分ぐらいすると、しおれた草花が元気よくなり

      「こうすけ爺さん、ありがとう」と、まるで私と会話をしているような雰囲気です。

      人間にとって大切な水。草花にとっても、もっと大切な水。

      これから先、草花と会話ができるようになるまで、毎日水をやり続けようと思いました。



      こうすけ&ミミ

      金魚のお墓

      2012.08.26 Sunday

      0

        金魚のお墓

        こうすけ爺さんの工房の軒下、ツバメの巣のすぐ下に、大きなカメがあり、3匹の金魚が楽しそうに泳いでいます。

        この金魚は東京の孫が帰って来た時に、お祭りの金魚釣りで持ちかえったものです。あれから3年になるのかなぁ。当時は体長が5センチほどだったのに今はなんと15センチ(見た目の大きさは10倍)くらいにも成長しています。カメが大きかったことと、ミミちゃんと一緒に毎日かわいがってきたことの成果だと思います。

        カメのある場所は陽が強く当たるのですが、金魚たちは昨年まではいたって元気にしていました。ところが今年はまるで熱中症にでもかかってしまったのかのようにフラフラしていました。

        急きょ、陽が当らないようにしましたがあとの祭り……。

        とうとう3匹のうち2匹が天国へと旅立ちました。あんなに仲良く泳いでいたのに金魚ちゃんたちごめんね。

        天の川
        金魚たちのことが忘れられず、庭の南天の木の前に竹炭の板を墓標にしてお墓を作り、お祈りをしました。2匹の金魚ちゃんたち、天の川で仲良く泳いでください。

        残った金魚ちゃんには、今度、仲間を増やして楽しめるようにしてあげるから心配しないでね。

        こうすけ&ミミ

        子ツバメちゃん、がんばって!

        2012.07.29 Sunday

        0

          二度目の巣ごもりの4羽の子ツバメが、いつ飛び立つのか気になって、

          ミミちゃん(柴犬)と一緒に今か今かと眺めています。

          朝起きてツバメの巣を見ると、2羽の子ツバメが飛び立っていたので喜んだのですが、

          下を見てみると、まだ弱いのか2羽とも庭にじっとしていました。

          大丈夫かなぁ…。近づいていくと無理して飛んでいきました。

          その少し後、車に乗って出かけると、道ばたに2羽の子ツバメが縮こまっていました。

          びっくりして車を止めて近づいていくと、また無理して飛び上がり、電線に止まりました。

          子ツバメちゃんたち大丈夫? こうすけ爺さんとミミちゃんは貴方たちのことを

          本当に心配しているよ。

          電線に止まった子ツバメを親ツバメが一生懸命励ましているのを見て、

          こうすけ爺さんは思いました。親ツバメが少し早く巣立ちをさせて、

          飛ぶ訓練をしているのかもしれないと。少し安心しました。

          夜になると、巣に4羽とも帰って仲良く眠っています。

          やっぱり、ツバメちゃんたちはすごいんだね。

          親ツバメさん、ありがとう!



          こうすけ&ミミ