コロナで辛い時に思い出す事

2020.05.06 Wednesday

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    コロナで気分が落ち込んだ時、
    過去の失敗を狢称廊瓩茲辰峠けてもらった時の事を思い出すと、
    気持ちが優しくなり、感謝しながら暮らしてゆく事の大切さが

    しみじみと心に湧き上がって来る。

     

    多額の負債で失敗し、関係者に多大な迷惑をかけた事は、一生の不作であり、
    決して忘れてはならない不徳の致すところではあるが、
    あの時、自分の責任、自分の失敗を心から反省し、後ろ目たい事をしなかった事は、
    人間としての尊厳を最低限守れたのかもしれない。
    今日一日の暮らしの為、朝3時からパン配りや軽トラでの宅配を3年間.......
    努力した事が神の助け狢称廊瓩箸覆蝓竹炭・竹酢液と出会い、
    皆さんに喜んで頂き、暖かいふとんに寝る事が出来た時は夢の様な気持ちだった。

     

    今、その時を思い出しコロナで困っている人の役に
    少しでも立てる様、努力してゆきたいと思う。

     

    こうすけ&ジオ

    晩秋三題

    2019.11.08 Friday

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      〜御上意識を捨てて早や25年〜

       

      御上意識で何でも一番主義でやって来て、ひっくり返って早や25年。
      永い様で短い気もする。朝3時から旬工房のパン配りを一軒一軒廻って歩き、
      その後軽トラの宅配を暗くなる迄.....毎日毎日、今日の事だけを考えて、
      今ある事を見つめて生命をつないで来た。

      いつの間にやら御上意識を遠くから眺めることが出来る様になった。
      今、家内と二人で静かに暮らし、たまに子や孫と一緒に遊ぶ、愛犬の柴犬ジオや
      小鳥達と戯れ野草達と無言の会話をする。こんな幸せな生き方を天から頂いた。
      正にこれを遊業と云い、間人(退座)した人のみに与えられる天の“さいはい”だと感謝している。

       

      こうすけ&ジオ

       

       

      〜孫の似顔絵〜

       

      孫が私の似顔絵を描いてくれた。その横に愛犬の“ジオ”も座っている。
      頭はつるっ禿げで髪の毛一本、目はギョロ目で鼻も唇もぼてっと大きい。
      孫の目から見た私、78歳の年輪を感じさせるなか、人生の光と陰がしっかりと
      浮き出ている様で、色々と考えさせられてしまった。

       

      こうすけ&ジオ

       

       

      〜私の長所は何だろう〜

       

      昨日、家内が貴方の長所は“規則正しい生活を送っている事だね”と珍しく褒めてくれた。
      考えてみると確かにそうだ。就寝午后9時前、翌朝起床5時過ぎ、ジオ(柴犬の愛犬)との
      ウォーキング2km、その後ストレッチ体操15分、インターネット確認、その後朝食から
      300字の喜び日記、先祖へのお祈り、神棚への神参り、その後卓球ラケット素振り200回と
      毎日続くので自分でもびっくり、規則正しいのは良い事ではあるが、お酒も規則正しく飲む、
      飲んべいなのでこれは喜んでいいのやら?

       

      こうすけ&ジオ

      春二題

      2019.03.19 Tuesday

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        〜卓球の反省会(飲み会)で初心を思い出す〜

         

        今日は卓球Bチーム(メンバー22名)の反省会(飲み会)の日である。
        年初4月に始まって年度末3月に経るその3月に反省会を、
        その間各月で飲み会をするのが恒例になっている。
        私は今年で6年目を迎えるが3月の反省会(飲み会)ではいつも
        ほろ酔い加減になったころに、入会当時を思い出して素直な気持ちになる。
        正に初心を思い出すのである。本当に有難い事である。

         

        当時は先輩の東郷さんが責任者で張り切って手造りの鍋と
        豊福さんにお願いしてそば切りをつくってもらい、
        メンバーの皆さんに御披露されたのが忘れられない良い思い出である。
        飲み会をやり乍ら反省会という心の故郷(ふるさと)を思い出させてくださる、
        リーダーの毛利先生の指導力はすばらしいと頭が下がる思いだ。

         

        こうすけ&ジオ
         

         

        〜歌を“ハモ”って人生を楽しむ〜

         

        私は歌が好きだ。そんなに旨くはないのだが、車の運転をしていても、
        家で愛犬のジオと遊んでいる時でも、いつでも“ハモ”っている。
        どちらかというと声が高いほうで、その声に自分が反応して、より感じて
        ハミングしたくなるのかもしれない。
        “ハモ”っていると気分が浮き浮きしてくるから不思議だ。

         

        私がよく“ハモ”るのはチャップリンの名曲の数々だ。
        爛好泪ぅ覘瓩ら始まって爛薀ぅ爛薀ぅ鉢甅牾垢療甅牴金狂時代
        倏貅濾弯有甅爛縫紂璽茵璽の王様疆と延々と続く。
        いつの間にかチャップリンの爛錺襯牒瓩某譴い靴譴董▲錺襯弔領困砲覆辰討靴泙Α
        ワルツは3拍子のシンプルな曲だが、別名帝王の曲と言われ、すごく我侭な人が好むらしい。
        確かにチャップリンも私も我侭な生き方をした人間だと思うが、

        この我侭が狹珪綸群耆2翔搬梱瓩任△譴亅爛ンリーワン瓩箸靴

        幸せな人生が送れるのではないか。
        78歳を迎えて遊行期を過ごす自分として、この上ない望みかもしれない。

         

        こうすけ&ジオ