晩秋三題

2019.11.08 Friday

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    〜御上意識を捨てて早や25年〜

     

    御上意識で何でも一番主義でやって来て、ひっくり返って早や25年。
    永い様で短い気もする。朝3時から旬工房のパン配りを一軒一軒廻って歩き、
    その後軽トラの宅配を暗くなる迄.....毎日毎日、今日の事だけを考えて、
    今ある事を見つめて生命をつないで来た。

    いつの間にやら御上意識を遠くから眺めることが出来る様になった。
    今、家内と二人で静かに暮らし、たまに子や孫と一緒に遊ぶ、愛犬の柴犬ジオや
    小鳥達と戯れ野草達と無言の会話をする。こんな幸せな生き方を天から頂いた。
    正にこれを遊業と云い、間人(退座)した人のみに与えられる天の“さいはい”だと感謝している。

     

    こうすけ&ジオ

     

     

    〜孫の似顔絵〜

     

    孫が私の似顔絵を描いてくれた。その横に愛犬の“ジオ”も座っている。
    頭はつるっ禿げで髪の毛一本、目はギョロ目で鼻も唇もぼてっと大きい。
    孫の目から見た私、78歳の年輪を感じさせるなか、人生の光と陰がしっかりと
    浮き出ている様で、色々と考えさせられてしまった。

     

    こうすけ&ジオ

     

     

    〜私の長所は何だろう〜

     

    昨日、家内が貴方の長所は“規則正しい生活を送っている事だね”と珍しく褒めてくれた。
    考えてみると確かにそうだ。就寝午后9時前、翌朝起床5時過ぎ、ジオ(柴犬の愛犬)との
    ウォーキング2km、その後ストレッチ体操15分、インターネット確認、その後朝食から
    300字の喜び日記、先祖へのお祈り、神棚への神参り、その後卓球ラケット素振り200回と
    毎日続くので自分でもびっくり、規則正しいのは良い事ではあるが、お酒も規則正しく飲む、
    飲んべいなのでこれは喜んでいいのやら?

     

    こうすけ&ジオ

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    2019.11.08 Friday

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