第二の人生爐海Δ垢洩譴気鵑亮然工房畫篭汎鷭充年に感謝。

2018.03.27 Tuesday

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    私は今年七十七才の喜寿を迎えるが、五十三才(24年前)の時、天にも昇る気持ちで
    取り組んでいた事業(アパレルと飲食)に失敗して、谷深く、地の果てまで落ち込んでしまった。


    トップの責任を痛感、反省し、全てを捨てて第二の人生を送るべく、

    軽トラックの宅配や旬工房の早朝(朝3時〜5時)パン配りをしながら生計を立て、
    第二の人生を模索していたところ、
    商品を配達する車の排気ガスが地球環境を著しく悪くする事に気がつき、
    幸いにも自然の物でマイナスイオンを排出し地球環境を良くする竹炭に着目し、
    特に竹の産地である鹿児島県の竹で創った竹炭竹酢液を
    東京でイラストレーターをやっていた三女の方美さんと共同でプロデュースし
    爐海Δ垢洩譴気鵑亮然工房瓩離屮薀鵐匹芭上げたところ、
    当時マスコミでは環境問題が話題にもなっていた時期でもあり、
    特に自然のものが人の心を癒すという事で、癒しブームが巻き起こり、


    物は少なく、心豊かに

    こうすけ爺さんの

    『物は少なく、心豊かにシンプルに生きたい、必要な物だけほんの少し持って、楽しく生きたい』

    というイラスト入りの言葉が話題になり、有難い事に第二の人生を立上げる事が出来た。

    人の心を癒す商品は都会で受入れられ、特に東京、大阪、福岡の有名店で取上げられた。
    失敗して後、素直に反省し、原点に戻って、やり直そうという思いが報われたんだという喜びが
    身体いっぱいにかけめぐり、何とも言われない気持ちになった事を今も憶えている。

     

    あれから二十年、あっという間の月日の流れを感じるが….
    今はリピーターのお客様にご愛顧頂き乍ら静かに暮らしている。
    失敗した人間にもやり直す事が出来るんだという誇りを胸に
    二十周年を迎える事が出来た事を皆様に心より感謝申し上げます。

     

    こうすけ&ジオ

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    2018.12.08 Saturday

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