新春二題

2017.01.26 Thursday

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    〜〜フレンドリーな“ジオ”に教えられる〜〜ジオちゃん

     

    我家の愛犬“ジオ”は目に入れても痛くない我家の王子様である。

    歳はちょうど三才の雄の柴犬であるが、柴犬にしては珍しく優しく、

    遊ぼうと誰にでもシッポを振り近づいてゆく。小型犬のチワワやトイプードルにも、

    まるで“おとぎの国”の仲間見たいにシッポを振りじゃれまくる。

     

    お蔭で近所のペットマニアの方々とも皆仲良し。

    “ジオ”がいるだけで、周りの雰囲気が朗るくなりニコニコ街角になってしまう。

    私もこの“ジオ”に感化されて、ゴミ拾い散歩の時にはすれ違う人たちと

    挨拶を交わし、車の運転をする時には対向車の方々へのエチケットを

    こちらから先に相図するようになった。

     

    不思議なもので先に挨拶されると皆優しい顔で対応してくれる。

    何か先に動いている方が気持ちが良く、それが習慣になってきている様だ。

    “ジオ”は15才位まで生きるだろうから、

    未だ未だ10年以上楽しませてもらえそうだ、

    私も今年76才になるので深酒を謹んで(?)

    健康管理に気を付け“ジオ”を見届けなければと思っている。

    何と言っても“ジオ”は我家の大事な“福の神”である。

     

    “ジオ”愛しているよ。ありがとう。

     

    こうすけ&ジオ

     

     

    〜〜風通しの良い生き方〜〜

     

    朝、窓際の朝日を浴びながら、気持ち良い風が入ってきたので、

    “風通しの良い生き方”は良いねと家内と話しをしていたら、

    本当だねと家内がその言葉を気に入って、早速その言葉を書いて室に飾ってくれた。

     

    私は本来オープンな性格で、友人から新川さんは放言癖があるねと、

    たまに批判される事があるのだが、意に介さずでこれまできた。

    日本人は秘密主義の人が多く“沈黙は金なり”という言葉も悪くはないが、

    やはり風呂に入る時は裸で入る様に、人と語る時も裸の自分を見せた方が仲良くなれるんではと

    自分の考え方を披露し、自分の心の中に襖は立てない方が良いのではと思ってそうしてきたのだ。

     

    年を重ねたせいかもしれないが、最近は人それぞれなので、

    一概にはそうとも言えないと思う様にもなってきた。

    それでも少なくとも我が家ではオープンな生き方で行くべきではないかと思っている。

    余り風通しが良すぎて、大風邪を引いても困るので、程々にして….。

     

    こうすけ&ジオ
     

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    2020.09.12 Saturday

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