〜 二題 「 梅雨の大雨の中、電線にずぶ濡れで止まっている一羽の親ツバメに涙する」「極端な夫婦(相思相愛?か)」〜

2013.07.12 Friday

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    〜 二 題 〜

    ◎「 梅雨の大雨の中、電線にずぶ濡れで止まっている一羽の親ツバメに涙する」

    ◎「極端な夫婦(相思相愛?か)」
     




    「梅雨の大雨の中、電線にずぶ濡れで止まっている一羽の親ツバメに涙する」 


    我家の巣で今迄の最高、6羽を育て上げた親ツバメさん達、

    本当にお疲れ様でした。そしてありがとう。

    貴方達の巣造りから、巣籠り、そして子育て迄の一部始終を、

    暖かく見守らせて戴きました。

    今年も去年の様に、2回巣籠りをする様子で親ツバメの夫婦が、

    子供たちの巣離れするのを待っている様なので “ガンバッテね” と

    応援していたら、最近、何故か一羽の親ツバメだけが近くの電線に止まって

    じっと巣の方を見ているのです。何か片親にトラブルがあったのではと案じています。

    そうでない事を信じて、神様にお祈りしています。“ ツバメさんガンバレ!!”





    追伸

    雨上がりに電線の下を通ったら、親ツバメさんがやはり一羽で

    寂しそうに止まっていました。下から見上げて、そっとツバメさんの涙を受けとりました。

    こうすけ爺さん “ありがとう” とツバメさんが言ってくれました。

    心が通じ合った瞬間です。







    「極端な夫婦(相思相愛?か)」 


    ある日、長女(京都在住)と電話で話していたら、『パパ達は極端な夫婦だと思う。

    共に自己主張が強く、自我が強く、相手の話を聞かず、超我がまま……..

    だからこそ、不思議と繋がっていると思うよ。』と言われた。

    確かにお互いに極端なので、離婚の大王様も手が出ないのかも知れない。

    それともうひとつあった。考え方も極端に正反対なのだ。

    私は商人で利に聡く、何かにつけ数字が好きなのだが、

    家内は贅沢はしたいくせに商いや数字を極端に嫌う。

    正に、お互いを見習わなければならない同士なのだ…..
      
    だから、縁が切れないのかも知れない(笑)



    こうすけ&ミミ

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